ABOUT / AI & DX SUPPORT

介護現場のAI・DXを、
使い続けられる形まで。

あらブログは、介護事業所の業務整理、AI・DXの導入設計、現場定着を支えるサービスを準備し、介護現場で得た実践知を記事と道具でも届けます。

OUR SUPPORT

何を支援するのか。

パソコンやAIを入れること自体が目的ではありません。今の仕事を整理し、必要な場所だけデジタルに置き換え、現場に残る運用をつくる支援を準備しています。

01

業務整理

申し送り、記録、家族連絡、新人指導などから、時間が取られ、情報が止まりやすい場所を整理します。

02

AI・DX導入

使う業務を一つに絞り、個人情報を守り、人が確認でき、現場の負担を増やさない導入方法を設計します。

03

定着と見直し

使い方を伝え、確認者と見直し日を決め、担当者が変わっても続く形へ整えます。

あらブログの黄色いトカゲのキャラクター

現場の違和感を、見過ごさない。

WHY MEDIA AND SUPPORT

介護現場で得た実践知を、
読む人にもひらく。

運営者は、介護現場の管理職・理学療法士としての実務経験を土台に、現場で続く業務整理、育成、AI・DXの使い方を発信しています。

介護現場では、良い仕組みでも忙しい時間帯に使えなければ残りません。申し送り、送迎、入浴、記録、家族連絡、ケアマネ対応、新人指導、シフト調整。仕事が重なる場面まで想像し、続けられる方法だけを言葉にします。

記事は考え方を知る入口、無料診断は課題を見つける入口です。個別の導入支援は、現場ごとの流れを一緒に整える場所として準備しています。AIに判断を渡さず、人が利用者やスタッフと向き合える時間を増やします。

EDITORIAL PRINCIPLES

3つの編集方針。

派手な成功談より、現場で再現できる小さな改善を積み重ねます。

01

具体的な場面から始める

「連携が大切」で終わらせず、朝礼前、送迎後、家族から電話が来たときの判断まで見ます。

02

人を責めず、流れを見る

定着しない原因を意識の低さに求めません。情報、役割、見直し日の設計を確認します。

03

人の最終判断を残す

AIやデジタルを使うときも、個人情報と安全を守り、最後に誰が確認するかを明確にします。

今の現場で、最初に整える場所を確認する。

3分無料診断